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【徹底解説】トレーニング強度(メッツ)の計算と考え方

はじめに

皆さんはMETs(メッツ)をご存知でしょうか?
トレーニングをするにあたって必要な知識になってきますので、まだ知らないという方のためにもわかりやすく具体的な計算方法や事例も載せておりますので、是非本記事で学んでいってください!

METs(メッツ)とは

メッツとは運動や身体活動の強度の単位です。安静時(静かに座っている状態)を1とした時と比較して何倍のエネルギーを消費するかで活動の強度を示します。

1〜2METs

Free Man Walking Near Body of Water Stock Photo

「ゆっくり歩く」ような低強度の運動

3〜5METs

Free Person in Blue Denim Jeans and White Sneakers Walking on Road Stock Photo

「早足で歩く」ような中強度の運動

6METs以上

Free Woman With White Sunvisor Running Stock Photo

「ランニング」などの高強度の運動

※ある程度の筋肉量を維持したり、歩行能力の低下を防いだりするには、中強度の3METs以上の運動が必要だと考えられています。

METsの計算

METsを用いることで消費カロリーを計算できます。

消費カロリー(kcal) = METs × 時間 × 体重(kg)

例) 散歩=3METsの運動を体重50kgの人が1時間行う 3(METs) × 1(時間) × 50(kg) = 150(kcal)

METs表(生活活動と運動)

生活

皿洗い 1.8METs

洗濯  2METs

歩行  3METs

掃除  3.3METs

運動

ラジオ体操 4METs

ジョギング 6METs

20km/hサイクリング 8METs

基準値

18-64歳の身体活動(生活活動・運動)の基準

強度が3メッツ以上の身体活動を23メッツ・時/週行う。
具体的には歩行又はそれと同等以上の強度の身体活動を毎日60分以上行う。

18-64歳の運動の基準

強度が3メッツ以上の運動を4メッツ・時/週行う。
具体的には息が弾み汗をかく程度の運動を毎週60分行う。

65歳以上の身体活動(生活活動・運動)の基準

強度を問わず、身体活動を10メッツ・時/週行う。
具体的には横になったままや座ったままにならなければどんな動きでもよいので、身体活動を毎日40分行う。

※18歳未満に関しては、基準は設定されていません。これは身体活動(生活活動・運動)が生活習慣病等及び生活機能低下のリスクを低減する効果について十分な科学的根拠がないためとされています。

考え方

全年齢層における身体活動(生活活動・運動)の考え方

現在の身体活動量を少しでも増やす。例えば今より毎日10分ずつ長く歩くようにする。

全年齢層における運動の考え方

運動習慣をもつようにする。具体的には30分以上の運動を週2日以上行う。

まとめ

中高年齢者については運動不足により体力の低下、生活習慣病などの発症や生活機能の低下などの懸念があると示されています。

示された基準をクリアする習慣をつくることで、生活習慣病などの発症やその死亡リスク、生活機能低下のリスクを下げることができるとされています。

日常生活の中で少しずつでも生活、運動習慣を見直して健康的な体を目指していきましょう!

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投稿者プロフィール

THE BUIILD Media 編集部
THE BUIILD Media 編集部
●記事作成
THE BUILD MEDIA編集部

●監修
・横川 尚隆(ヨコカワ ナオタカ)
・パーソナルジムトレーナー
・プロスポーツ選手等

※記事により監修者が異なります。