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【厳選3レシピ!】鶏胸肉を使ったおすすめレシピ

はじめに

皆さん、タンパク質足りていますか?

ダイエットシェイプアップで最強食材、高タンパク低脂質な食材と言ったら鶏肉で、なかでも鶏胸肉ですよね。今ではコンビニやスーパーでもさまざまなサラダチキンが販売されているのを見かけます。

しかし、サラダチキンはもう飽きた、そもそも鶏胸肉はパサパサして食べ続かない、レパートリーが少なくすぐ飽きてしまう。

そんな方も多いのではないでしょうか?

今回は、鶏胸肉のおすすめレシピを3つご紹介致します!

鶏胸肉をオススメするのはなんで?

そもそも鶏胸肉とは?

鶏胸肉は鶏の胸の部分の肉で、羽を動かす際羽と連動して動くため、モモ肉に比べると脂身が少なく淡白なお肉です。

鶏胸肉【皮なし】100gあたりのPFCバランスは以下になります。

  • エネルギー 101kcal
  • Pたんぱく質  22g
  • F脂質  1.5g
  • C糖質  0g

かなり高タンパク低脂質ですが、【皮があり】だと、以下のPFCバランスになります。

  • エネルギー 187kcal
  • Pたんぱく質  22g
  • F脂質  11g
  • C糖質 0g

※PFCバランスについては下記記事をご参照ください。

食事の基本

鶏胸肉のメリット

高タンパク低脂質

他の牛肉や豚肉に比べ、タンパク質に対して圧倒的に脂質が少なく、脂質が少ないことにより低カロリーです。

圧倒的コスパ

100g辺の単価が牛肉、豚肉が300円~150円。

同じ鶏で、モモ肉が150円~100円なのに対し80円以下が殆どと圧倒的コスパで購入可能です。

疲労回復

イミダゾールペプチドが多く含まれており、疲労回復に効果があるとされるす。

鶏胸肉のデメリット

パサパサしていて食べにくい。

脂質が少ない分調理方法次第ではかなりパサパサとした食感になる。

長続きしない

高タンパク低脂質ですが、食べにくく食感もパサパサしている為なかなか長続きせず飽きやすい。

鶏胸肉のおすすめレシピ3選

上記で述べたデメリットを減らし、メリットを最大限に活かせるようなオススメレシピをご紹介致します。

鶏胸肉野菜鍋

【材料】

  • 鶏胸肉
  • 白菜
  • 人参
  • えのき
  • 味噌

【カロリー(1人前)】

  • エネルギー 234kcal
  • たんぱく質 29.2g
  • 脂質 3.2g
  • 糖質21.8g

味付けは鍋キューブなど市販のお手軽な物や、味噌や醤油にダシを入れてシンプルな仕上がりにしたり、味変でキムチを入れてキムチ鍋にするのもオススメです!

野菜が多く入っている事で、日本人に不足しがちな食物繊維も豊富に含んでおり、一度で高たんぱくと食物確保で一石二鳥です!

鶏胸肉の生姜焼き

【材料】

  • 鶏胸肉
  • 玉ねぎ
  • 醤油
  • みりん
  • 生姜
  • 小麦粉

【カロリー(1人前)】

  • エネルギー162kcal
  • たんぱく質25g
  • 脂質1.6g
  • 糖質11.9g

一般的には豚の生姜焼きですが、それを鶏胸肉で代用することにより一気に高たんぱく低脂質に!

鶏胸肉を薄く長めに切ることで、より豚肉のフォルムに近づき、より美味しく召し上がれます。

時短飯としてはかなりオススメです!

親子丼

【材料】

  • 鶏胸肉
  • 玉ねぎ
  • めんつゆ
  • ご飯1膳

【カロリー(1人前)】

  • エネルギー505kcal
  • たんぱく質 33g
  • 脂質 13g
  • 糖質 64g

高たんぱく低脂質な鶏胸肉を完全食と呼ばれている卵でコーティングするこで、より高たんぱくな仕上がりになります!

まとめ

いかがでしょうか?

豚肉を鶏胸肉に置き換えたり、味を変えたりとバリエーションを増やしていき、美味しく楽しくたんぱく質を摂取していきましょう!

尚、食事のバランスはとても重要です。下記記事も参考にしていただき、体内にいれるもののバランスをご検討ください。

食事の基本

【健康的な体を手に入れるために】血糖値とは?GI値って何?

たんぱく質といえばプロテイン! プロテインのオススメ情報

健康やダイエットなど体に気を使っている方、トレーニングをしている方の強い味方のプロテイン。

最後にTHE BUILD MEDIA編集部がおすすめするプロテイン情報をご紹介いたします。

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・WPCに比べ比較的 “高価”
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投稿者プロフィール

THE BUIILD Media 編集部
THE BUIILD Media 編集部
●記事作成
THE BUILD MEDIA編集部

●監修
・横川 尚隆(ヨコカワ ナオタカ)
・パーソナルジムトレーナー
・プロスポーツ選手等

※記事により監修者が異なります。