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【飲んでも大丈夫?!】子供のプロテインの正しい・効果的な飲み方

はじめに

子供の成長のために食事や栄養摂取に気を使っているご家庭も多いのではないでしょうか?
そのための選択肢の一つとしてプロテインの使用を検討しているかもしれません。


しかし、プロテインは子供が飲んでも良いのかどうか?

と疑問に思いますよね。この記事では子供のプロテインの正しい飲み方や効果的な活用方法法について解説します。

結論: プロテインは子供も飲んでも良い!

結論としてプロテインは子供が飲んでも全く問題ありません。

なぜならプロテインはタンパク質を補給する食品であるからです。

 

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そもそもプロテインはただのタンパク質

そもそもの話ですがプロテインは「タンパク質」を補給するための食品・サプリメントです。

タンパク質は人間にとって必要不可欠な栄養素です。
筋肉の他にも骨や靱帯、腱などの重要な材料となり、不足すると子供の成長を妨げます。


タンパク質はお肉やお魚に多く含まれている栄養素です。
プロテインもお肉・お魚と同様に、美味しく手軽にタンパク質を摂れるただの食品なのです。

身長が伸びなくなるなどの悪影響は無い

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巷で都市伝説として噂される「プロテインを飲むことで筋肉がつきすぎて身長が伸びなくなる」などの悪影響はありません。

プロテインを飲むことで筋肉が過剰につき身長が伸びなくなるといった心配をする方もいますが、全く心配無用です。
そもそもプロテインを飲む飲まない以前に、筋肉がついたところで身長の伸びが止まらないことは科学的に証明されています。


子供を対象に筋トレを行って体の変化を調査した複数の実験では、筋トレを実施した子供の筋肉量は増加した一方、筋トレをしなかったグループでは筋肉量の増加が見られませんでした。

興味深いことは、筋トレを実施したグループもしなかったグループも身長の伸びに違いは違いが見られなかったこと

つまり、筋トレをして筋肉をつけたところで身長には何ら影響がなかったと言うことが明らかになっています。

これらからもわかるように、身長が伸びにくくなるなど体への悪影響はないと断言できます。

 

プロテインよりも普段の食事が大切

タンパク質以外にも栄養が必要

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もちろんのこと、子供の成長にはタンパク質以外にも栄養が必要になります。
タンパク質が十分でも他の栄養素が不足していれば成長への悪影響に繋がります。


例えば「糖質」
脳や筋肉のエネルギーとなり、毎日元気に活動するために必要不可欠な栄養素です。
糖質」が不足すると筋肉の成長に悪影響が出たり、元気がなくなり学校の勉強に身が入らなくなるなど悪影響が出ます。


また、カルシウムなどの「ミネラル」も骨や歯の成長にとって必要不可欠です。

お肉やお魚などは「タンパク質」「ミネラル」も豊富に含まれているため、適切にとれていれば不足する心配はありません。

一方で、プロテインはほとんどタンパク質しか含まれないサプリメントです。ですから、お肉やお魚を摂らずにプロテインばかり飲んでいるとタンパク質は摂れますがミネラルなどが不足してしまう可能性があります。

食事でタンパク質が摂れていればいらない

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普通の食事でタンパク質が十分にとれていればプロテインを摂る必要はありません。

プロテインはあくまでもサプリメント。普通の食事でタンパク質がとれていれば、それ以上摂る必要はありません。

逆に取り過ぎることでカロリーの取りすぎで太ってしまったり、お腹が満たされて食事がとれなくなったりする悪影響も考えられます。

まずは、普通の食事でしっかりとタンパク質など栄養を摂ることを心がけましょう。

普通の食品で食事を摂る習慣をつける

子供のうちは普通の食品で食事を摂る習慣を身につけるべきと考えます。

子供のうちからサプリメントに頼って食事を摂る習慣を身につけてしまうと、大人になったときに十分な栄養素を摂る事が難しくなります。

サプリメントは単一の栄養素を補充するのにとても適した食品です。
裏を返すとその栄養素しかとれないと言えます。
ですからサプリメントに頼って食事を摂ると必要な栄養素が欠けてしまうことに繋がります。


また、普通の食品には未だ知られていないけれども、健康に役立つ栄養素が含まれている可能性もあり、それが不足する可能性も否定できません。

大人になったときに自分自身の健康を守るためにもサプリメントに頼ることなく食事を摂ることを心がけましょう。

プロテインのメリット

上記ではプロテインのデメリットともとれる記載をしましたが、もちろん子供がプロテインを飲むメリットもありますのでご紹介したいと思います!

液体だから手軽に飲める

プロテインのメリットは液体で手軽で飲みやすいということ。

しっかりとタンパク質を摂るためにはお肉やお魚を相当量食べなければいけませんし、調理に手間がかかったり、しっかり噛まなければいけません。

一方でプロテインは水に溶かしてすぐ飲めるという点では、調理をしたりお肉などを準備する必要がない点がなく、時間も費用も節約でき大きなメリットと言えるでしょう。

携帯性が高い

プロテインは粉であるため、軽く外に持ち出すことが可能で、いつでもどこでも飲めるのもメリットです。

お肉やお魚を外に携帯するのはバーベキューの時くらいしかできませんが、外出先に小型のプロテインシェイカーなどに粉のまま入れて持ち運ぶことができます。

プロテインの有効活用の仕方

プロテインなどのサプリメントに頼らない方がいいとはいうものの、子供でもプロテインを使った方が良い場面もあります。ここではプロテインのメリットを活かした有効な活用場面を紹介します。

食欲がないときに摂る

子供の食欲がなくて食事がとれないときなどはプロテインを使うと良いでしょう。プロテインは液体で美味しく飲めるため、食欲がないときでも簡単に飲むことができます。

例えば風邪を引いて熱が出たとき。体を回復させるためには十分な栄養摂取がとても大切ですが、熱があるときにはなかなか食欲はでないもの。しかし、プロテインを水に溶かしてのむことで簡単にタンパク質を摂ることができます。

一方でお肉やお魚はどうしても食べられなくなってしまいます。そんなときにプロテインの活用することで回復させるための栄養素をしっかりと摂ることができます。

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お肉やお魚が苦手な場合

子供がお肉やお魚が苦手でタンパク質が不足しがちな場合などはプロテインで補うと良いでしょう。

どんな子供でも食の好みは必ずでるもの。お肉・お魚が苦手な子供も少なくありません。その場合、成長に必要不可欠なタンパク質が不足してしまう可能性があります。

こういったときにお肉やお魚代わりにプロテインを利用すると良いでしょう。

塾や部活などの間食としてプロテインを飲む

プロテインを塾や部活などの間食として利用しても良いでしょう。

塾や部活などで子供の帰りが遅くなってしまうことは多いと思います。そのため夕食も遅くなり塾や部活前に食事を摂ることができないと思います。しかし、お腹が空いたままでは子供は塾や部活に集中できないでしょう。

コンビニなどでおにぎりを買っていることもあると思いますが、実際に子供がどんな物を選んでいるのか不安になると思います。プロテインもうまく活用してバランスの良い栄養素を考えましょう。

まとめ

プロテインはタンパク質が摂れるただの食品でありサプリメントであるため、子供が使っても全く問題はありません。しかし、それはあくまでもサプリメントとしての利用に留めるべきで、メインの食事としては考えないようにしましょう。

プロテインは成長に必要な栄養素であるタンパク質を手軽に美味しく摂ることができます。正しく使って子供の成長を促しましょう。

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WPIプロテインのメリット

・タンパク質の純度
WPIプロテインはWPCプロテインに比べ、タンパク質の純度が高く、低糖質・低脂質に作られています。THE BUILDもWPIプロテインに分類され、効率よくタンパク質を摂取することができます。
・お腹がゆるくなる方も安心
WPIプロテインは、タンパク質の純度が徹底して高められています。乳糖もほとんど含んでいないことから、お腹を下しやすい体質の方にも飲んでいただけます

WPIプロテインのデメリット

・WPCに比べ比較的 “高価”
WPIプロテインは、WPCにさらにもう一手間かけ、タンパク質の純度高めたのがWPIです。そのため、WPCプロテインに比べ比較的価格が高くなる傾向にあります。

お店で売られている一般的なプロテインは、WPCプロテインが多くタンパク質の純度が変わりますが価格が安いです。


「THE BUILD」まるで乾杯するかのように、自分にご褒美をあげるかのように飲んでいただければと思います。

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投稿者プロフィール

THE BUILD Media編集部
THE BUILD Media編集部
●記事作成
THE BUILD MEDIA編集部

●監修
・横川 尚隆(ヨコカワ ナオタカ)
・パーソナルジムトレーナー
・プロスポーツ選手等

※記事により監修者が異なります。